パートナーエージェント男性会員の年収は?500万円以上69.5%・年齢・学歴を解説
プロフィールの年収は本当に確認されているのかな?
結婚相談所を選ぶとき、男性会員の年収は気になるところですよね。
結論からお伝えすると、パートナーエージェントは男性会員の平均年収を現在公表していません。
公式に確認できるのは、男性会員の69.5%が年収500万円以上というデータです。つまり、男性会員のおよそ7割が年収500万円以上ということになります。
一方で、「平均年収は約600万円」「高収入の男性と必ず出会える」とまでは言えません。年収だけでなく、年齢・地域・希望条件によって実際に紹介対象となる人数は変わるからです。
- 男性会員の平均年収:現在は非公表
- 年収500万円以上の男性:69.5%
- 20~30代の男性:43.8%
- 大卒以上の男性:76.1%
- 男性は入会時に安定した収入が必要
※年収・年齢・学歴は2023年9月1日時点のパートナーエージェント会員構成。2026年10月に公式サイトで確認。
この記事では、公式に公表されているデータをもとに、男性会員の年収・年齢・学歴、収入証明書の扱いを分かりやすくまとめます。
パートナーエージェント男性会員の平均年収は公表されていない
以前は地域別の平均年収が案内されていた時期もありましたが、現在の公式サイトでは男性会員の平均年収は公表されていません。
現在確認できるのは、男性会員の69.5%が年収500万円以上という割合です。
代わりに年収500万円以上の割合を見るのがよさそうですね。
参考:パートナーエージェント公式「会員プロフィールと活動実績」
年収500万円以上の男性は69.5%
公式データを100人に置き換えると、イメージは次のようになります。
| 男性会員の年収 | 割合 |
|---|---|
| 500万円以上 | 69.5% |
| 500万円未満 | 30.5% |
年収500万円以上の男性が多いことは分かりますが、この数字だけで自分の希望に合う人が多いとは判断できません。
たとえば「30代・居住地は関西・年収600万円以上・初婚」など条件を重ねるほど、対象者は少なくなります。
年収だけを切り取らず、年齢や地域と合わせて考えることが大切です。
また、紹介可能会員数19.2万人は、パートナーエージェントの自社会員だけの人数ではありません。
コネクトシップ・スクラム・IBJのネットワークを合計した人数です。
利用できる検索範囲や紹介方法はコース・オプションで異なります。
男性会員は30代・40代が中心
パートナーエージェント男性会員の年代構成は、次のように公表されています。
| 年代 | 男性会員の割合 |
|---|---|
| 20代 | 6.8% |
| 30代 | 37.0% |
| 40代 | 36.6% |
| 50代以上 | 19.6% |
30代と40代を合わせると73.6%で、男性会員の中心は30~40代です。
ただし、年齢と年収を組み合わせた詳しい人数までは公表されていません。
「30代で年収500万円以上の男性が何人いるか」などは、公開データだけでは分からない点に注意してください。
大卒以上の男性会員は76.1%
男性会員の学歴は、大卒以上が76.1%です。
パートナーエージェントでは卒業証明書の提出も案内されています。
プロフィールに記載された学歴を、本人の自己申告だけで判断する婚活とは違う点です。
とはいえ、学歴や年収が高ければ相性もよいとは限りません。
結婚後の働き方、家事や子育ての考え方、お金の使い方なども一緒に確認したいところです。
条件だけで相手を絞りすぎなかった方の例は、人柄と価値観を重視して成婚した31歳女性の体験談で紹介しています。
年収は収入証明書で確認される?
パートナーエージェントは、男性の入会条件として「安定した収入があること」を挙げています。
また、入会時には収入を確認する書類の提出が必要です。
会社員なら源泉徴収票や給与明細、自営業なら確定申告書など、状況によって提出する書類が異なることがあります。
そのため、プロフィールの年収は単なる自己申告だけではありません。
ただし、前年の収入を示す書類と現在の手取り額は同じではなく、転職・休職・独立などで状況が変わる可能性もあります。
結婚を考える段階では、年収の数字だけでなく、次の内容も話し合う必要があります。
- 現在の働き方と今後の転職予定
- 転勤の可能性
- 貯蓄・ローン・毎月の支出
- 結婚後も共働きを希望するか
- 家事・育児・介護への考え方
必要書類の詳細は、パートナーエージェントの必要書類と提出方法でまとめています。
希望年収を高くすると出会える人数はどうなる?
希望年収を設定すること自体は悪いことではありません。
結婚後の生活を考えれば、譲れない条件があるのは自然です。
ただし、「年収600万円以上」「30代」「特定の地域」「身長」「学歴」など、条件を一つずつ足すほど対象者は少なくなります。
大切なのは、希望をすべて外すことではなく、次の3つに分けておくことです。
- どうしても譲れない条件
- できれば希望したい条件
- 会ってから判断できること
年収を重視する場合も、「なぜその金額が必要なのか」を考えておくと条件を整理しやすくなります。
たとえば、出産後に一定期間仕事を休みたい、住宅購入を考えている、親の介護で働き方が変わる可能性があるなど、希望する暮らしから必要な条件を逆算します。
パートナーエージェントでは、担当者に条件を伝えながら活動計画を調整できます。
公開データだけでは分からない紹介対象人数は、入会前の無料相談で確認するのが確実です。
無料相談で確認しておきたい5つの質問
無料相談では、「高年収の男性はいますか?」だけで終わらせず、自分の条件に合わせて質問しましょう。
- 私の年齢・地域・希望年収で、紹介対象はどのくらいいますか?
- 年収を含むプロフィール項目は、どの書類で確認されますか?
- 担当者からの紹介と自分で検索する人数は何人ですか?
- 希望条件を途中で見直す相談はできますか?
- 希望する検索範囲を使うには、どのコースやオプションが必要ですか?
同じ年収条件でも、住んでいる地域や希望年齢によって紹介対象は変わります。
できれば自分の希望条件をメモしてから相談すると、具体的な回答を得やすくなります。
まとめ|年収だけでなく、自分の条件で会える人数を確認しよう
パートナーエージェントでは、男性会員の平均年収は現在公表されていません。
一方、公式データでは男性会員の69.5%が年収500万円以上、大卒以上が76.1%と案内されています。
数字だけを見ると年収500万円以上の男性は多いものの、自分が希望する年齢・地域・結婚歴などを加えると、紹介対象は変わります。
まずは公開データを目安にしつつ、無料相談で自分の条件を伝え、紹介方法や対象人数を確認してから判断しましょう。
あわせて読みたい






