【パートナーエージェント20代の成婚体験談】婚活サイトから切り替えた26歳女性の口コミ
20代でパートナーエージェントを利用した女性の体験談を知りたい!
本記事は、クラウドワークスで募集したパートナーエージェント利用経験者への独自インタビューをもとに作成しています。個人を特定できる情報は一部変更・非公開としています。
この記事では、パートナーエージェント大阪店を利用した26歳女性の体験談から、次の内容を紹介します。
- 婚活サイトから結婚相談所へ切り替えた理由
- 複数社の無料相談を受けて比較した体験
- コンシェルジュの助言を活動へ生かした方法
- 条件表だけに頼らず、結婚生活を考えて相手を選んだ過程
以下は利用当時の体験談です。現在の料金・プラン・紹介方法とは異なる場合があります。インタビューでの発言は内容を変えずに掲載しています。
利用した私の感想をまとめると以下の通りです。
- 活動前にコンシェルジュのサポートで自分の価値観や結婚観としっかり向き合えた
- どんな人と結婚したいか、自分の考えを整理したことでブレずに活動できた
- コンシェルジュのアドバイスでなるべく多くの男性に会うようにした
- お断りするときもコンシェルジュにお任せすれば良いので心強かった
現在のサービスについて
現在のコース・料金・割引は変更される場合があります。詳しくはパートナーエージェントの料金・3コースの解説をご確認ください。
婚活サイトから結婚相談所への切り替えを迷っている方は、無料相談で紹介方法や必要書類、活動の進め方を確認できます。
\20代の活動方法と料金を確認/
※相談後に入会する必要はありません。まず情報を集めたい方は、リンク先から資料請求も選べます。
婚活サイトから結婚相談所へ切り替えた26歳女性の体験談
まずは自己紹介をお願いします。
パートナーエージェント大阪店を利用し、年齢は私の10個上、中規模の病院で勤務医をしている彼と成婚退会しました。
性格は大らかで優しく包み込むような雰囲気の男性です。
年収は800万円ほどで、贅沢な事はせずに金銭感覚もしっかりしています。
休みの日などは家事も積極的に参加しようとしてくれます。
勤務医・年収800万円という内容は、この女性が出会った相手についての体験談です。同じ条件の相手との出会いを保証するものではありません。この記事では職業や年収よりも、どのように相談所を選び、相手の人柄を見極めたかに注目します。
婚活サイトに不安を感じ、複数社の無料相談を利用
もともと婚活サイトを利用して結婚相手を探していました。
けれどネット上の出会いだと既婚者も混ざっているというニュースを耳にして不安になり、結婚相談所に登録することに。
いくつか相談所へ行き、無料相談を活用しました。
その中でスタッフの対応の良さと成婚率の高さからパートナーエージェントを選び、本格的に婚活を始めました。
パートナーエージェントでは独身証明書や収入証明など公的機関が発行する証明書を提出すると聞いて、出会える男性の質には安心感があったことは良かったです。
そして実際に夫と出会い成婚退会することができました。
パートナーエージェントでは、入会時に本人確認書類や独身証明書などの提出が案内されています。必要書類と提出方法は、最新情報をまとめたパートナーエージェントの必要書類で確認できます。
この女性は複数の相談所へ足を運び、担当者の対応も比べて選びました。料金だけでなく、相談のしやすさや紹介方法が自分に合うかを確認した点が参考になります。
\紹介方法と担当者への相談内容を確認/
コンシェルジュから受けた「何かしてあげたい相手か」という助言
何か印象に残っている言葉やエピソードはありますか?
結婚となるとついつい相手に求めすぎてしまって『自分が何をしてもらえるのか』を意識しがちですが、『何かしてあげたいと思える相手かどうか』を考えてお見合いするようにしていました。
これはパートナーエージェントで私の担当をしてくれたコンシェルジュの方にいただいたアドバイスで、一緒に結婚相手を探していく中で大事な視点でした。
私自身も、『この方とだったら貧乏になっても楽しいと思えそうか』と言うことを意識しながら、店員さんや家族に対しての言動や態度を観察するようにしていました。
出会いのきっかけや結婚の決め手は、やはり二人の相性ということが分かります。
この体験談で特徴的なのは、相手の職業や年収だけを成功理由にしていない点です。担当者からの助言を受け、「自分が相手に何をしてあげたいか」「日常を一緒に楽しめるか」という視点を持って活動しています。
結婚観を整理して、多くの男性に会ったことが成婚の秘訣
- 自分の結婚観をとことん突き詰めたこと
- 実際にいろんな人と会うようにしたこと
この二つが良かったのだと思います。
まず、自分がどんな結婚観を持っているのかということは、普段なかなか突き詰めて考えないものだと気づきました。
パートナーエージェントでは、一人一人にコンシェルジュという担当がついてくれて話し合いをしながら自分の考えを一緒に引き出してくれます。
自分が婚活で重視することをはっきりとした上で色んな方と会ったのは軸がブレなくて良かったと思います。
悩むうちに大切なものを見失ってしまうケースもありますね。
そして、並べた条件だけでは本当に自分に合う人なのかわかりませんし、会ってみないとどんな人なのか分からないものです。
なので、コンシェルジュからの紹介は『生理的に無理だな』と思う方以外は極力お会いしてみるようにしていました。
出会いの可能性が広がる感じ、伝わってきます。
あと、コンビニのご飯を一緒に食べても楽しいな!と思える人と結婚しようと決めていて、それも良かったなと思っています。
高級なお店や素敵なカフェは誰と行ってもそれなりに満足感があるので!
希望条件を一人で整理しにくい方は、無料相談で20代の活動方法や担当者に相談できる内容を確認できます。
\結婚観と活動の進め方を整理/
結婚後に働き方が変わった体験
今は専業主婦をしています。
家事が大好きなので家中を綺麗にしたり、彼のために毎日食事を準備するのがとても楽しいです。
時間があるので料理の腕をあげるために今後は料理教室に通ったり、栄養士の資格を取得を目指して、夫や義理両親・両親に長生きしてもらえるよう頑張りたいです。
いいえ。私は最初から『専業主婦希望』で婚活をしていたわけではありません。
夫も私の仕事を応援してくれていて、女は家にいるものという考えの持ち主でもないです。
けれど、仕事が忙しすぎて肉体的にも精神的にも限界が来てしまい色々あって倒れてしまったんですよね。
そんな時、夫の強い勧めで健康を第一にと退職することにしました
私のために献身的に看病をしてくれて、退職した職場から離れた場所にも引っ越してくれました。
そして、『今後は責任ある立場になっていくので家庭のことに専念してほしい』と頼まれ、専業主婦として生活をしています。
けれど、いざと言うとき『専業主婦になってもいいよ』といえるだけの収入が男性側にあると理想ですよね。
選択肢があったのはよかったと思いますね。
そして、自分が支えられている分、私も彼を支えたいという気持ちが強いです。
いづれ義理両親や両親の介護もでてくるのでは?と思っているので、介護の資格を取得して夫の不安を少しでも取り除いてあげたいですね。
『何かしてあげたくなる人と出会おう!』という考えで活動した部分に繋がりますね。
結婚後の働き方は、夫婦の希望や事情によって異なります。この女性も最初から専業主婦を条件に婚活したわけではなく、結婚後の事情を二人で話し合って選択しています。
20代でパートナーエージェントを検討している方へ
この体験談から分かるのは、20代で結婚相談所を使えば特定の職業や年収の相手と必ず出会えるということではありません。相談相手を持ち、結婚観を整理したうえで、実際に会って相性を確かめられたことが成婚につながっています。
- 婚活サイトでの出会いに不安を感じ、相談所へ切り替えた
- 複数社の無料相談を受けてから選んだ
- 条件だけでなく、日常を一緒に楽しめる人かを見た
- 紹介された相手と積極的に会い、判断材料を増やした
パートナーエージェントが自分に合うか迷う方は、現在の料金、紹介方法、担当者へ相談できる内容を聞いてから判断しましょう。
\20代のうちに始める活動方法を確認/
※入会を決める前の相談です。まず資料を見たい方は、リンク先から資料請求も選べます。
この女性のように条件表だけで決めず、日常の相性を見て活動した例として、人柄と価値観を重視して成婚した31歳女性の銀座店体験談も参考になります。恋愛経験がなく活動方法に不安がある方は、30代後半・恋愛経験なしから成婚した主軸体験談をご覧ください。









